事業概要
竹を資源化し
竹林整備を事業化しなければ
放置竹林問題は解決しない
合同会社竹取物語は
この現況に風穴を開け
竹によるサステイナブルなアイデアにより
地域活性化にチャレンジします
『古事記』や『竹取物語』にも記されているように、古来より、竹は日本人にとって身近な植物であり、さまざまな用途に利用されてきました。その特性を理解して活かすことで資源化を考えて参りましょう。

ミッション
合同会社竹取物語は、その成長の早さを特徴的な利点と考え、都市デザインで公害とされている放置竹林である「竹藪」を、整備された「竹林」に変え、竹を持続可能なSDGsの資源と考えます。
- 竹を原料とする商品開発
(竹パウダー・高品質竹炭・竹酢) - タケノコの水煮などの食用
- 文化的工芸品
- 竹によるエネルギー開発
代表挨拶

代表 塚田湧長
私の町、千葉県印旛郡栄町には、龍女が現れて一夜のうちに709年(和銅2年)創建されたという古刹である龍角寺がありますが、干ばつの年に小龍が自らを犠牲にして人々を救ったという伝説があり、この龍神を龍角寺に祭ったという龍伝説が残っています。それゆえ、「龍のまち」と呼ばれています。
私がこの町で暮らし始めたころ、豊かな自然に恵まれた里山を子供たちと楽しんだものですが、50年たった現在、その里山は伸び放題の放置竹林に覆われ、倒れた竹による送電トラブルや通行障害の温床と化しています。
地域のために放置竹林はどうにかならないか…、そんな矢先出逢ったのが竹発電事業でした。
放置竹林を資源化し、「竹は地域を豊かにする」というテーマを実現するために住民の皆さんと立ち上げたのが合同会社竹取物語です。
わが町も高齢化が進んでいますが、このシニア世代こそ合同会社竹取物語の住民パワーの原動力です。
シニアであればこそのテンポと協調性と知恵が、確実に地域活性化を進めていきます。
会社概要
名 称 | 合同会社竹取物語 |
代表社員 | 塚田湧長 |
所在地 | 〒270-1516千葉県印旛郡栄町安食321-2 |
設 立 | 令和6年3月22日 |
事業内容 | 竹林整備および竹資源化への原料供給 |
資本金 | 160万円 |
社員数 | 16名 |
関連団体 | 一般社団法人地域活性化支援機構 株式会社光と風の研究所 TAKE-POWER合同会社 加藤技術士事務所 株式会社ガイア環境技術研究社 高野内建設株式会社 株式会社ナリタヤ 合同会社アネシス |
取引金融機関 | 京葉銀行栄町支店 |